2006.06.01 (木) [長年日記]
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告別式
10時半から告別式。いわゆるお葬式です。天気が良く、30℃を越えるという予想が。
祖母の娘連中(要するに母や伯母・叔母連中)の喪服姿をからかったりしながら、告別式開始。つらかったら足を崩してもよい、とお坊さんに言われていたのですが、ひたすら正座。昔、おばあちゃんとこうやって2人で何時間も正座してテレビ見てたなーとか考えていました。終わる頃にはすっかり立てなくなっていたわけですが。
出棺して火葬場へ。遺体が釜に入れられしばし歓談。しかし知らない身内が多いなぁ...。
焼き終わって、遺灰を骨壷へ。祖母は去年足を骨折して手術をしていたので、その時に埋め込んだ針金や金具が出てきました。しかし、そうとう弱っていたのでしょう、遺灰が本当に少なかったです。父方の祖母も17年前死去し、同じ火葬場で焼かれたのですが、その時は骨壷に入り切らないくらいの遺骨が残り、係員の人が難儀していたのを覚えています。それに比べると、半分くらいの遺骨しかありませんでした。
再び家に戻り、和尚さんの読経の後に食事。そして親族と隣組になったところで念仏開始。この念仏っての、地方や地域により全く異なる風習の一つなので、興味深く参加させてもらいました。
ここでの手順(結構ぁゃιぃカモ)。まず頭を決め、仏前にはお茶わんに榊(多分)の枝を入れ、さらに水を入れておきます。頭が線香に火をつけ、挨拶をします。そして決められた文をみんなで合唱して行きます。その間、頭以外の人が仏前に供えたお茶わんを縁側に持って行き、そこでお茶わんの水を捨てて、新しい水に入れ替え、また仏前に供えます。これを文が終わるまで、参加者全員が繰りかえします。読む文も、途中繰りかえしがたくさんあり、足りなくなることはないようです。これをお茶休憩を挟んで2セット繰りかえしました。文にするとサッパリ分からんですねコレ (^_^;
そして帰宅。涙堪えんのはキツイです。
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構造計算偽造:アパグループ、マンションの工事中断
すみません、この問題になってるマンション、ウチと駅挟んで反対側のマンションなんですが orz
確かに、ここんとこ全然工事が進んでなかったので、おかしいとは思ってたんですよねぇ。全国でマンション・ホテル事業を展開する「アパグループ」(東京都港区)が、埼玉県鶴ケ島市に建築中の分譲マンションの構造計算書の内容に疑問があるため工事を中断していることが分かった。構造計算した富山市の1級建築士は県の事情聴取に対し、「作業が間に合わず未完成の計算書を出した」と説明したという。
同マンションは15階建ての複数棟で総戸数は369戸。現在は4〜5階までで工事が中断している。2月末、建築確認を出した民間確認検査機関・イーホームズ(5月に指定取り消し)の関係者が県に「疑義がある」と連絡。その後の調べで構造図と意匠図の食い違いなどが明らかになった。アパグループの元谷外志雄代表は「契約者には誠意を持って対応する」と話している。

初 カキコ!"! アパグループってあのケバイ女性の会社でしたっけ?!
そうそうそうそう。<br>看板に社長だか会長だかの顔写真使ってるとこ。<br>マンションの建設が決まったとき、駅の反対側だとはいえ、あの社長のデカイ顔が飾られててまいった('A`)<br>今は田原俊彦に代わってるけど。
大阪出張の時にお世話になったよ〜けっこういいホテルだったぜ
ホテルが悪いとは言ってない。<br>キャッシュバックがあるから、出張のときは近くにAPAのホテルがあるか探してるよ。