2006.07.24 (月) [長年日記]
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電話番号知らなくても電話連絡網 情報保護意識高まり
友達の家に電話もかけられない時代になりましたね。こんな世の中なんかやだ。
今後、似たようなサービスが増えるんじゃないでしょうかね。NTTコミュニケーションズは、利用者がお互いの電話番号を知ることなく連絡網を作れるシステムを開発し、サービスを始めた。個人情報保護意識の高まりで、いわゆる「過剰反応」を背景に、必要とされる連絡網や名簿が作りにくくなっているなどの現象も起きているなか、学校や塾などへ売り込みたいという。
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欲しい先生、校長間でトレード交渉 大阪府教委が導入へ
面白いこれ。教師の配属も現場の意見を大切にするってことですかね。
気になるのは本人の希望をどのくらい考えてくれるのかってことだな。これも校長先生しだいなのかね。教員がそれぞれ、データベースに「英検1級」「スポーツ大会で好成績を収めた」などと自分の情報を登録。校長は受験対策や部活動の顧問、生徒指導など、自分の学校で補強したい人材をデータベースで探し、対象者の在籍校と交渉する。申し込みを受けた学校にも相手校に欲しい教員がいれば交換が成立する。
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権勢誇る美食の接待 大内氏館跡からタイやカモの骨
そういや、大内氏館って行こう行こうと思って行ってないなぜんぜん。
500年も前の「食べかす」が残ってたって、素直にすごいと思います。落ち着いたら資料館にでも展示されるのかな。室町時代に西国一の権勢を振るった守護大名・大内氏の館跡=山口市大殿大路、国指定史跡=で食物残滓(ざんし)が大量に見つかり、分析の結果、タイやカモなどの骨とわかった。当時の記録には豪華な料理で要人をもてなしたという記述があり、発掘した山口市教育委員会は「繁栄を極めた西の京の美食の一部を裏付ける物証」とさらに調査を続けている。
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