2007.05.13 (日) [長年日記]
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Microsoftのアップデートに不具合、CPU使用率が100%近くに
会社での使用マシンが、まさにこの状態で...。どんだけ無駄な時間使ったと思ってるんだよ!可能なら損害賠償を請求したいくらいだ。
Microsoftの自動更新機能を使ったアップデート適用に関して不具合が指摘されている。SANS Internet Storm Centerは、Microsoftの月例パッチを適用後、「svchost.exe」によってCPUが99%消費されてしまうという報告が、複数の読者から寄せられたと伝えている。
[ITmedia エンタープライズ:Microsoftのアップデートに不具合、CPU使用率が100%近くにより引用]
CPUが99%消費されるだけならまだいい。こいつの恐ろしいところは、タスクマネージャーすら操作不能にしてしまうところ。つまり、svchost.exeの処理が終わる(タイムアウト?)のをひたすら待つ(実測約15分)か、あるいは電源ボタンの長押しで強制的に電源を落とすしかなくなるってこと。今さらなんだが、ふざけるのもホドホドにしろと言いたい。どんだけ影響があると思ってんのよ、M$の人たちよぉ。
あー僕も全く同じですよ。<br>で、いっつも耐え切れずに電源プチっとやって強制終了→再起動で早めのタイミングでタスクマネージャ起動して、svchostをポチっと削除。<br><br>この繰り返しです。会社の人には「わけわからずそんなことしたらマシンがおかしくなる!」といわれて咎められてましたが、正解だったようですね。
公式見解が出ていた模様です。<br><br>Microsoft Update または Windows Update が終了しない<br>http://support.microsoft.com/kb/937383/<br><br>しかしなぁ、自動更新を使用せずに個別にインストールしなきゃならない、って本末転倒のような気がするんだけど...