2008.08.22 (金) [長年日記]
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プロ7人だけ…プレーに集中できる環境を
(17:54)
プロと言っても、年俸何千万円ももらっているわけじゃないからなぁ。数百万円程度だと聞いているし。
個人的には、ほとんど全員の選手がプロ化されて、「プロ」と呼ぶにふさわしい年俸をもらうようになったら、今のように参戦しなくなると思います。確かにプレーのレベルは上がると思いますが、我がなでしこリーガーに求めているのはそれだけじゃないですからね。代表で所属クラブとプロ契約を結んでいるのは沢や大野ら7人だけで、なでしこリーグでも選手は大半が働きながらプレー。荒川は西友練馬店の嘱託社員としてレジ打ちの仕事を続け、田崎真珠社員の池田はネックレス加工に携わるOL、東京電力社員の丸山は福島原発で働いている。1部は遠征や宿泊費用はチーム持ちだが、2部の9クラブは移動からユニホーム代まで選手が負担する。日本協会は2015年に競技人口を30万人に増やす「なでしこビジョン」を掲げるが、犬飼会長が「J全クラブに女子チームを」と訴えるように、安心してプレーに集中できる環境が求められる。
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